構造最適設計ソフトウェア

機 能
位相最適化
与えられた設計領域内での最適な部材配置を求め、最適なレイアウトを提案します。
初期段階での設計や大幅な設計変更などを行う際の設計案として有効な機能です。
遂次外表面位相最適化
外側から削るように位相最適化を行い、空洞のない最適なレイアウト提案します。
空洞になっては困る鋳造品などの設計、また既存部品の改良(軽量化)などに有効な機能です。
レベルセット法による形状最適化
位相形態の変化を考慮しながら、表面形状の最適化を行います。
「位相最適化」と「ノンパラメトリック形状最適化」の中間的な位置付けの機能です。

ノンパラメトリック形状最適化
節点移動により表面形状を変化させ最適な形状を提案します。
力法によるノンパラメトリック形状最適化手法により、境界条件等の設定のみで最適な
形状を導き出します。また、様々な設計変動制限や多様な目的・制約条件の設定が
可能です。
詳細設計や既存部品の改良など、様々な設計段階でご利用いただける機能です。
有限要素解析
静弾性解析および固有値解析等を搭載しています。
ポストプロセッサ OPTISHAPE-TS Viewer
簡単な操作でモデル表示および解析結果の描画が行えるポストプロセッサです。
各最適化で解析した結果をシームレスに表示/確認することが可能です。
位相最適化で得られた結果構造を、断面表示や閾値面表示で分かりやすく表示させることもできます。
その他付属プログラム
最適化をスムーズに行う為、下記のプログラムを付属しています。
- TSナビゲータ:各プログラムへのナビゲーター
- TSパラメータ : 最適化パラメータ設定ウィザード
- TSグラフ : 目的関数・最適化結果の履歴グラフ表示
- TSスケジューラ : 複数の解析のスケジューリング/管理
- BOXER : ボクセルメッシュ生成プログラム
- ANSYSインターフェイス
- Femap メニュー設定/ 位相最適化結果表示ツール







