SOLIDWORKSアドイン構造最適設計ソフトウェア
HiramekiWorks

事例7 固有振動数と製造性を考慮したブラケットの形状最適化

剛性と固有振動数に関する性能を維持しながら、軽量な構造へ

解析モデル



形状最適化過程1

形状最適化過程2

≪形状最適化 1≫
 剛性および固有振動数を制約条件として、最適化(軽量化)
≪形状最適化 2≫
 形状最適化 1の結果形状を参考にリモデリング後、製造性を維持しながら
 さらに最適化(軽量化)


最終結果


■担当者コメント

自由度の高い構造最適化では、最適化結果が複雑で最終的な製品形状に落とし込むのが困難、という課題がよく指摘されます。 本例では途中でリモデリングしながら、製造性をできるだけ損なわないように最適化を実施しました。
※SOLIDWORKS内で最適化結果を重ねて表示すると、リモデリング作業が容易に!

剛性および固有振動数に関する要求性能を満足しつつ製造性に留意しながら、約61%の軽量化を達成することができました。

各最適化の詳細やその背景については、下記アイコンから詳細資料をダウンロード

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